1.

パッケージを開封し内容物をご確認下さい。パッケージは簡易餌トレイとして使用します。ミシン目を図のように開封し組み立てて下さい。
・えさ・粘着グミ・操作用磁石・小さい磁石(直径2mm・操作用磁石にくっついています)

2.

粘着グミをパッケージの図の位置(カエルの絵の背中あたり)に貼り、飼育ケース内に貼り付けてください。パッケージ上部が邪魔になるようでしたら、はさみなどで切り取ってもかまいません。

3.

操作⽤磁⽯にくっついている⼩さな磁⽯をえさトレイの中に⼊れて下さい。直径2mmの⼩さな磁⽯ですので紛失にご注意下さい。

4.

飼育ケースの外から操作⽤の磁⽯とえさトレイの中の⼩さな磁⽯とくっつけ、トレイ内側にあるお皿の絵のあたりまで引き上げて下さい。

5.

⽔で軽くしめらせた⽵串などの細い棒にえさを少量付着させて下さい。えさが軽く付着すれば⼗分です。 カエルの口に入る大きさの小さなお団子を作ってもいいかもしれません。

6.

棒の先に付いているえさを⼩さい磁⽯にくっつけて下さい。カエルが一⼝で⾷べられる⼤きさが理想です。

7.

えさを動かしてカエルの注意を引いて下さい。えさやり時に大きな音をたてると警戒してしまいますので、できるだけ静かに動かしてみましょう。動かす時に中のちいさな磁石と操作用の磁石が離れすぎていると、小さな磁石が落下してしまいます。タイミングが悪いとカエルが磁石ごと食べてしまいますのでご注意下さい。

8.

カエルによっては初めは警戒し、なかなか食べてくれないかもしれません。よくカエルを観察し動かしてみて下さい。えさに興味がある場合、えさの⽅向を向きますが、カエルの気分がのらない時はまったく無視します。あまりしつこく動かしているとカエルも飽きてきますので、1分くらい動かして反応がないようなら、時間をおいてみて下さい。

通常カエルが磁石を食べてしまってもすぐに吐き出してしまいますが、中には飲み込んでしまうカエルちゃんもいます。自然界でも砂などの消化できない固いものを飲み込んでしまう事がありますが、通常数日後に排泄されます。その間生きた餌などを与える事は問題ありませんが、一般的に1週間ほどの絶食も問題ありませんので、様子を見てあげて下さい。飲み込んでしまったようでしたらご連絡下さい。非常に小さな磁石ですので、排出後見当たらなくなるかもしれません。その際は無償にて対応しております。 本製品は非常に栄養価が高いため、与え過ぎに注意して下さい。一口の量で小さな虫数匹分の栄養が有ります。カエルちゃんが太り過ぎていないかよく観察してあげて下さい。